メリッサ・マッカーシー主演のテレビ番組が打ち切り

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メリッサ・マッカーシー主演のテレビ番組が打ち切りとなった。2010年から放送されていた『マイク&モリー マシュマロ系しあわせ日記』はシーズン6の13エピソードを最後に終了を迎えることとなった。マイクの母ペギー役を演じているロンディ・リードはフェイスブックに「これがCBSの『マイク&モリー マシュマロ系しあわせ日記』の最後となるシーズン6です...1月27日に収録最終日を迎えます。CBSがその方向性を明らかにした後、ワーナー・ブラーザースTVと(チャック・ローレの)ボナンザ・プロダクションズによって他の可能性が探し求められましたが、私たちの番組の将来性は見出されませんでした」と投稿している。

この番組の出演中、メリッサは『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされるなど、着実に映画界でのキャリアを築き上げている。先日には『スパイ』の演技でゴールデン・グローブ賞コメディー&ミュージカル部門主演女優賞への初ノミネートも果たしており、ジェニファー・ローレンスとエイミー・シューマー、マギー・スミス、リリー・トムリンとその栄光をかけて争うことになっている。その一方で最近ではメリッサ・マッカーシー・セブン7というファッションブランドも立ち上げている。

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