パラモアのジェレミー・デイビスがバンドを脱退

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パラモアのベーシストであるジェレミー・デイビスがバンドを脱退した。2004年にボーカルのヘイリー・ウィリアムスと共に同バンドを結成したジェレミーだが、ヘイリーとギタリストのテイラー・ヨークを残してバンドを去ることに決めたという。

パラモアはこの悲しいニュースをフェイスブックで発表し、ヘイリーとテイラーはこの事実を受け入れるのが難しいとしながらも今後は2人で活動を続けていく意向を表している。投稿された声明文には「ここ数年間は人としても友人としてもバンドとしても私たちにとって最高に満足するような時を過ごしてきました。セルフタイトルアルバムの時代は自分たちにとってとても大事な時代だと分かっていましたが、そこからいつか前進しなければならないことも分かっていました。前に進むには成長と痛み、変化が伴います。その変化の中には自分が願ってもいなかったようなものもあるものです。私たちは何度も何度も書き直してみましたが、このことを表現するのに良い方法は純粋にありません...ジェレミーは今後私達とバンドとして活動しないことになりました。正直言って、これは本当に辛いことです。いかに前進するかを考えるために休みを取った後、結局のところは私たちがパラモアを続けていくべきだと感じたのです。ですからそうやっていくつもりです」と綴られている。

パラモアは予定通り「パラホイ」クルーズも実行し、来年にもコンサートを行う予定だそうで「これまで辛い時期を乗り越えるのを助けて下さった皆さんにはとても感謝していますし、そうした人たちも同様にこの活動の一部だと分かっています。そのためパラモアの将来についても期待を持っていますし、ジェレミーが次にすることも楽しみにしています」「皆さんの応援と私達への信頼に感謝しています。それがあるから私たちはやっていけるのです。一部のみなさんにはもうすぐ『パラホイ』でお会いできるでしょうし、もしクルーズに来なくても2016年にお会いしましょう」と続けられている。

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