リタ・オラ、ジェイ・Z運営のレコード・レーベルを起訴

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リタ・オラがジェイ・Zの運営するレコード・レーベル、ロック・ネイションを訴えたようだ。2008年に同レコード・レーベルと契約したリタだが、今までに1枚しかアルバムをリリースしておらず、さらには同レーベルが方向転換したことでリタをほったらかしにしたと言及している。

17日(火)ロサンゼルスの裁判所に提出された書類には「リタがロック・ネイションに契約した際、同社の幹部はリタをアーティストとしてとても手厚く対応しました。ロック・ネイションの事業が多岐に渡るにつれて援助がほとんどなくなり、同社の幹部たちは入れ替わりが激しい状況となりました。最初にリタを支援していた幹部も同レーベルを去ったり別の事業に移ったりしたことから、リタがこの会社の誰とも関係を持っていない状態になってしまったのです」と記されている。

さらに書類の中ではロック・ネイションの事を「減退したレコード・レーベルである」と表現し、同レーベルには一握りのスーパースターしかいないと記載している。

また「リタとロック・ネイションの関係性は修復不可能なところまで来ています」と綴られており、1944年に女優オリヴィア・デ・ハヴィランドが似たようなケースでワーナー・ブラザースを訴え勝訴したことを引き合いにだし、「幸運なことにカリフォルニア州議会はリタがロック・ネイションと経験したようだ浮き沈みからアーティスト達を守るための先見性を持っています」と書かれている。

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