デヴィッド・O・ラッセル監督、同じ俳優陣を起用する訳を明かす!

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デヴィッド・O・ラッセル監督が3本連続で自身の作品にジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパーを起用した理由を明かした。『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』『ジョイ』と3本続けて同じ俳優陣を起用したラッセル監督は「僕のお気に入りの監督と俳優のコラボレーションを考えるとウィリアム・ワイラー監督はベティ・デイヴィス、ジョージ・キューカー監督はキャサリン・ヘプバーンだったんだよ」「これってなんだか魔法みたいでスペシャルなものなんだ」とニューヨーク・ポスト紙に語る。

同じ出演陣とはいえ、マジカルモップの発明者であるジョイ・マンガーノを描いた最新作『ジョイ』はラッセル監督にとって今まで足を踏み入れたことのないストーリーだったようで「女性中心のストーリーの作品はやったことがなかったんだ。ヒロインがやっていることは大地を揺るがすようなことではないけど達成するのがすごく難しいことを魅力的に見せるような作品を作った事は一度もなかったんだ。達成するのはとても難しかったよ」と続けた。

同作品はジェニファー演じる発明家、そして起業家として働く3人の子供を抱えるシングルマザーのジョイを追ったストーリーとなっている。

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