ニコール・シャージンガー、 離陸前の飛行機内でひと騒動!

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ニコール・シャージンガーが飛行機の離陸直前までトイレにいたことで客室乗務員らをパニックに陥らせるひと騒動を起こしたようだ。ロサンゼルス国際空港からロンドンへと出発する飛行機内で、全乗客にシートベルトサインが出て離陸体制が整っているにもかかわらず、ニコールはトイレ内にいたようで、しびれをきらした客室乗務員が離陸寸前にトイレのドアを叩いて注意を呼びかけることになったのだという。

その模様を目撃した人物がいうには、ニコールは同空港からロンドンへと出発する前に緊急の電話をかけなければならなかったと顔を赤くして説明していたという。そんなハプニングにも関わらず出発に遅れは出なかったようで、ニコールは離陸する前に無事に席に着いたようだ。

そんな中、ニコールは新曲を手掛けるためにアメリカに滞在していたとみられている。ニコールは再びスタジオ入りしていることを明らかにしたものの、「最高水準」のものを届けることを目指しているためにリリースまでには時間がかかるだろうとしていた。「12月にニューアルバムのためにスタジオ入りする予定なの。本当に最高水準のものにしたいのよ。流行のものにはしたくないの」

昨年リリースされたニコールのセカンドアルバム『ビッグ・ファット・ライ』は英チャートで好調な成績を収めたとはいえず、この結果を受けて所属していたRCAレコーズを去ることになったともいわれていた。

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