ビヨンセとジェイ・Zの交際当初の秘話が明らかに!

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ビヨンセとジェイ・Zは出逢った頃から相思相愛というわけではなかったようだ。ビヨンセのおじであるJ・ランディ・トラボレリの新著作『ビカミング・ビヨンセ』の中で、ビヨンセはジェイに初めて会った時何の興味も持つことはなく、逆にジェイはビヨンセが自分のブランドを高めてくれると思ったとつづられている。2008年に結婚し3歳になる娘ブルー・アイビーちゃんをもうけている2人とそのアドバイザーたちは2人が一緒になることでビヨンセはより信用性が高まり、ジェイはよりイメージが良くなると思ったというのだ。著者のトラボレル氏がビヨンセに、ジェイと一緒に付き合っている姿を想像出来るかと尋ねた時には「うーん。ないわね」と答えていた上に、2001年ニューヨークで行われたあるコンサートのバックステージで初めて2人が会った時の印象についてもビヨンセは周りの友人たちに「ジェイに興味はないわ」と話していたという。

その一方でジェイは初めての出会いの際に何かを感じ取っていたようで、ジェイの師匠であるジャズ・Oはトラボラレル氏に「最初は恋心というよりは計算っぽいなと思ったね」「ジェイは恋心とともに自身のブランドの事も考えていたんだよ。彼は機会を逃さない人だからね」と話している。

さらにラッパーのチョーク・ノー・ジョークも「ビヨンセのブランドをジェイの隣に置くことでより良い利益が得られたということは間違いないだろうね。運命と呼ぶか巧みな計算だったと呼ぶかは知らないけど、ビヨンセはジェイの人生に置いて最高な時期に現れたのさ」とコメントしている。

そんな始まりであったジェイとビヨンセだが恋は次第に発展し、周りの友人たちはきっと2人が結婚することになるだろうと思っていたようだ。ビヨンセのメイクアップアーティストであるビリー・Bは「僕の意見としては、ビヨンセのジェイへの尊敬が2人の愛を育てたと言えるね」「ジェイ・Zはビヨンセが出会った人たちの中でもとてもスマートで、当時は彼女よりもスマートだったかもしれないね。そんな部分にビヨンセは惹かれたんだよ。みんなはジェイのルックスについてジョーク交じりにハンサムじゃないからビヨンセには合わないなんて言ったりしていたけど、彼女はそんなことちっとも気にしていなかったよ」と語っている。

また発声コーチのキム・ウッド・サンダスキーも「ビヨンセがジェイ・Zについて話している様子を見て『ジェイは彼女の夫になるひとだわ』って思ったの」「彼女が予想していなかったような方法でジェイは彼女のハートをつかんだのよ。彼女の輝く目を見ながら私は彼女の人生の中で何か素敵なものが広がっていっているなと感じたわ」と話している。

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