ジャスティン・ビーバー、最新アルバムのグラフィティ広告が調査対象に

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ジャスティン・ビーバーの最新アルバム『パーパス』プロモーション用のグラフィティが警察の調査対象となっているようだ。サンフランシスコ市法律顧問のデニス・エレーラ氏は、歩道に描かれた同アルバムの宣伝を目的としたグラフィティが雨で消えることなく、消去に伴い市が多大な出費を負担することになるとユニバーサル・ミュージック・グループに通達したという。

エレーラ氏の文書には「この禁じられている宣伝は市の歩行可能な近隣地域を不法に利用し、観光を配慮しておらず、歩行者に対し多い通行量の中で故意に視覚的な妨げを生み、この行為によって利益を受ける者たちが市内の若者たちに皆が同意するこの公共の財産に対する無法ぶりや侮辱を見逃し助長することを無責任に伝えている」と記されている。

さらにビルボードによると、エレーラ氏はそのグラフィティに対する苦情がヘイトアシュベリーと他の地域で多く寄せられているとしているという。

サンフランシスコ・パブリック・ワークスのモハメド・ヌル氏は「サンフランシスコの歩道は企業宣伝のためのキャンバスではありませんし、我々はその点を明確にしたのです」と付け加えている。

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