ケイト・ウィンスレット、成功することでイジメにリベンジ

ケイト・ウィンスレット(40)はアカデミー賞を受賞したことで学生時代に受けていたイジメに対してリベンジを果たしたと感じているそうだ。2009年に『愛を読むひと』でアカデミー主演女優賞を手にしたケイトは学校での苦しい時期があったからこそ、自身の成果を誇りに持っているという。「イジメはとても攻撃的な身体的な形もしくは、最悪な孤独な形、脅かされる形やとてもやさしくなくて残酷なことを言われたり、異なる形で受け取ることができると思うの。それこそが私が経験したことよ」「まあだから、今のこの立ち位置にいること、アカデミー賞を勝ち得たこと、そこに堂々と誇りを持って立って、何か素晴らしいことを達成したことはかなり満足ができる瞬間だわ」

さらに、ケイトはがっかりしたくないことから目標を定めないと最近話していた。「私ははっきりとした目標を持っていないの。何かを達成しようと決めると、絶対に達成しないものなのよ。必要以上に自分自身をがっかりさせたくない人なのよ」「私のここ5年間のゴールは、働き続けること。そして、私にとって挑戦であり面白いさまざまな役をたくさん演じることよ」

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