クロエ・グレース・モレッツ、両親の離婚が原因で人間不信に?

クロエ・グレース・モレッツ(18)は両親の離婚を機に人を信じられなくなったのだという。クロエが子供の頃、自身の父が母を置いて出て行ったしまったことに子供ながらに精神的ダメージを受けたそうで「あの出来事が私を厳しくさせてしまったわ。家族崩壊ではこれ以上ないほど辛いことだったわね」「血のつながっている誰かに裏切られると、人を信じることに対して気をつけるようになって何が何でも自分を守ろうとするの」「長い間そうだったわ。私はそうしすぎちゃったんだけどね。誰も私の領域に立ち入らせなかったわ」と米版マリ・クレール誌に語る。

そんなクロエは16歳の時に『キャリー』に出演した際、とてつもない不安を感じたそうで「自分が太っているように感じたの。そして自分は可愛くないとも思ったわ」「自分自身が誰なのかも分からないような気持ちだったの。混乱して不安だった。ニキビもできちゃっていたし。とてつもなく不安に関していたわね」と話すも、最近は自分に自信を持つようになったそうで「今はとても自由な気分なのよ。何が起きたかはよくわからないんだけど、17歳になった時に肩の重みがなくなったの」「他の人が私の事を何と言おうが気にしないわ。私は自分が誰なのか、どうなりたいのか、どう自分をみせたいのか、人にどう思われたいのかをちゃんと分かっているの」と続ける。

クロエは現在真剣交際に興味はないそうで、その中でも自分よりも年上の相手とデートする気はないと言い「私より年上の人とデートしたくないの。私は今18歳で、私以上の年齢の人はもっと真剣に交際するからね」「で、気づいたのよ。デートはするわ、もちろんよ。それが今の私の状況なの」と話していた。

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