ケイト・ブランシェット、若干8歳でベッドシーンを目にしていた

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ケイト・ブランシェット(46)はわずか8歳の時に初めてベッドシーンを見たそうだ。ケイトは1976年作『大陸横断超特急』を観に両親に連れて行かれた際に濡れ場を目にするに至ったそうで、W誌のインタビューで「初めてセックスシーンを見た時のことを覚えているわ。両親がたしか私が8歳の時にジーン・ワイルダーが出ている『大陸横断超特急』に連れて行ったのよ」「シーケンスがあったんだけど、彼が暴走列車に乗っているものだったから面白い映画で子供も見られると思っていたのに、その暴走列車に逃亡中の女性が乗っていて、彼が怪我をした時にその女性がキスしたの。それで彼は『ここもここも痛いんだけど』と言いだしたから、私は『これってどうなるの?』って思い始めたわ。そうしたらその女性が彼のシャツのボタンをはずしはじめたの」「私の横にいた母のお尻がこわばったのを感じて、『おおー、私もそうなりたい』って思ったわ」と明かした。

そんなケイトは夫アンドリュー・アプトンとの間に3人の実の息子をもうけ、長女を養子に迎えているものの、先月に女性との関係を「何度も」楽しんだと発言したと取り上げられたことでその性的指向が話題になったが「私の性的指向とはまったく関係のないことだわ」と自身の発言を擁護するに至っていた。

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