ニーナ・ドブレフ、『トリプルX』最新作出演へ?

ニーナ・ドブレフとルビー・ローズがシリーズ最新作『トリプルX:ザ・リターン・オブ・ザンダー・ケイジ』に出演する方向だと伝えられている。ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』などでおなじみのニーナと『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』で知られるルビーは年内にも撮影が始まるこのヴィン・ディーゼル主演作でそれぞれテクノロジー担当とスナイパー役を演じる予定だとザ・ハリウッド・レポーターは報じている。

ルビーはこれまで映画作は2013年作『アラウンド・ザ・ブロック』しか出演経験がないものの、現在は『ジョン・ウィック2』に取り掛かっているところで、今後には『バイオハザード:ザ・ファイナル・チャプター』も控えている。

一方のニーナは『レッツ・ビー・コップス』や『ウォールフラワー』、『ザ・ルームメイト』などの映画作でも知られている。

そんな2人の出演が囁かれるこの人気シリーズ第3弾では、2002年の1作目に出演しながらも2作目では降板していたヴィンがザンダー役に返り咲くことになっている。D・J・カルーソーが監督を務める本作にはボリウッド界の人気女優ディーピカ・パードゥコーンも出演する予定だ。ヴィンはこの第3弾について先日io9に「『トリプルX』はすごく楽しみにしているよ。D・J・カルーソーが監督っていうのもワクワクするね」「『トリプルX』はちょっと楽しみが必要な時にやる作品さ。あまりにも重圧やプレッシャーがかかり過ぎた時に、ただ楽しめるキャラクターとしてぴったりなのさ。それでさらに人生にコメントが持てるし(『ワイルド・スピード』の)ドミニク・トレットみたいなキャラクターを演じることから得たものに意味が持てるのさ」「ドミニクは台風の目って感じで、ザンダーは何かのガイド的存在でただついていくっていうタイプだね」と語っていた。

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