アシュレイ・ベンソン、映画出演するには太り過ぎ!?

『プリティ・リトル・ライアーズ』のハンナ役でおなじみのアシュレイ・ベンソン(26)は映画に出るには太り過ぎると言われて30分間泣き続けたことがあったそうだ。アシュレイは最近太り過ぎという理由である映画作の役がもらえず、涙したというエピソードを告白した。「ただその役には太り過ぎって言われたの。私のサイズって7号なんだけど!30分間泣いたけど、聞き流さないと深刻な摂食障害に陥っちゃうでしょう。この業界では多くの人が必要以上に減量を求められるわ。でもそれで強くもなるけどね。それに影響されたら、この業界にいられないわ。頭がどうにかなっちゃうもの」

またアシュレイは現実離れしていることから自分の修正された写真を見るのが大嫌いだそうで、「この前私の撮影の写真を見たんだけど、なにこれ?って感じだったわ。私に見えないんだもの!すごくがっかりしたわ。女の子たちに『あの子って超細い!お肌なんて完璧!』なんて思われたらいやだもの。みんなと同じく私にも吹き出物はあるわ」と続けた。

そんなアシュレイはジェームズ・フランコとヴァネッサ・ハジェンズとの3Pシーンにも挑んだセクシー映画『スプリング・ブレイカーズ』への出演を承諾することに躊躇したものの、自分にチャレンジしてみたかったのだとオーシャン・ドライブ誌に明かしており、「最初に『スプリング・ブレイカーズ』を読んだ時、居心地の良いエリアから抜け出したかったからやらなきゃだめだと思ったの。それに人々に私の違った一面も見て欲しかったわ。リスクがあるとは分かっていたけど、私のキャリアを傷つけるものになるとは思わなかったわ」と語った。

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