ジョン・トラボルタ、息子の命日に追悼メッセージ

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ジョン・トラボルタ(61)が息子ジェット君の7周忌に際して追悼メッセージを送った。その中で発作により16歳という若さでジェット君を失ったことは最も辛い経験であったとしながらも、その悲劇によっていかに人生が短いかを学んだとトラボルタは綴っている。フェイスブックへの投稿では「よくこの世で一番辛いのは両親を失うことだという。今僕はそれが真実でないと言えるよ。この世で一番辛いことは子供を失うことだ」「自分で育ててその成長を毎日見守っていた人。歩き方や話し方を教えた人。愛し方を教えた人。その人物を失うことが誰にとっても最悪のことだ」「あの子は僕にたくさんの喜びを与えてくれた。あの子は僕の全てだった。あの子の父親でいた16年間で無条件の愛を学んだよ」「僕たちは足を止めて子供たちに感謝する必要があるし、子供たちも足を止めて両親に感謝するべきだ。なぜなら人生はとても短いからね」と綴られている。

妻ケリー・プレストンとの間にほかに娘のエラ(15)と息子ベンジャミン(5)を持つトラボルタは、愛する人を大事にし、何も当然と思わないようにと呼びかけている。「両親と時間を過ごし、両親も子供と時間を過ごすこと。そして大事に扱うこと。なぜならいつの日か携帯から目を話してみたらもうそこにいないのだから」「僕が何よりも学んだことは、それが最後のチャンスだと思って毎日を生きて愛すること。いつの日か本当にそれが最後になるんだからね」「チャンスを生かして人生を謳歌して。愛する相手には毎日愛していると伝える。ありがたみを忘れないこと。人生は生きる価値があるから」

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