ライアン・クーグラーが『ブラック・パンサー』の監督に

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ライアン・クーグラー監督が『ブラック・パンサー』のメガホンを取ることになった。『クリード チャンプを継ぐ男』の監督を務めたクーグラー監督はチャドウィック・ボーズマンが主役を務めるマーベル・スタジオの新作映画の指揮を執ることになったと発表した。

マーベル・スタジオのケヴィン・フェイグ会長は声明文の中で「彼のような高い評価を受けている映画監督がマーベル・ファミリーに入ってくれることをとても幸運に思います。才能あふれるライアンが手掛けた最初の2つの作品が、ライアンを『ブラック・パンサー』監督最有力候補とする決め手となりました。多くのファンの皆さんが『ブラック・パンサー』を主役とした作品を心待ちにしており、私たちはついにティ・チャラに命を吹き込むための完璧な監督を見つけたのです」とコメントしている。

ストーリーの詳細についてはまだ明かされていないものの、ティ・チャラがどのようにしてブラック・パンサーへと変貌を遂げたのかを語る作品になるのではないかと言われている。

原作コミックの中ではアフリカのワカンダ国家の国王を務めるティ・チャラの父ティ・チャカはパンサー一族の代表としてブラック・パンサーの称号を得るものの、冒険商人ユリウス・クロウによって殺害されてしまう。一族が危険にさらされる中、若いティ・チャラはクロウの音響兵器を用いクロウとその手下たちを国から追い出し、ブラック・パンサーの座につくことになる。

同作品の主役を務めるチャドウィックは今年3月公開予定となっている『キャプテン・アメリカ:シヴィル・ウォー』に登場することにもなっているようだ。

『ブラック・パンサー』の公開予定は2018年となっている。

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