アギネス・ディーン、『ザ・タイタン』出演決定

アギネス・ディーンがSF映画『ザ・タイタン』に出演することが決まった。同作品には『アバター』のサム・ワーシントン、『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たちは』のテイラー・シリング、『グローリー/明日への行進』のトム・ウィルキンソン、メキシコ人歌手のディエゴ・ボニータ、ドイツ人俳優アレクサンダー・ジョヴァノヴィッチらも出演する。

遺伝的進化論の革新的実験と宇宙開発に参加する軍隊一家のストーリーを描くこの作品でのそれぞれの出演陣の役どころに関してはアレクサンダーがヨハン・ワーナー軍曹役という以外まだ詳細が明かされていないものの、レナート・ラフ監督の指揮のもと来月1日からグラン・カナリア島で撮影がスタートするようだ。

今回同作品への出演が決まったアギネスは元モデルとして活躍していたのだが、女優に転身した自身のキャリアについて以前「モデルを始めた時のように興奮したし、電気ショックが走ったわ」「誰かと付き合っているのに、他の人の事が気になり始めるといった感じね。そのまま付き合い続けるのってヒドイでしょ」とコメントしており、キャリア変更に満足している様子だ。

ちなみにサムとアギネスは2010年作『タイタンの戦い』でも共演しており、来月5日より公開予定のコーエン兄弟監督最新作『ヘイル、シーザー!』にもアギネスは出演している。

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