リッキー・ジャーヴェイス、ケイトリン・ジェンナーを再び攻撃

リッキー・ジャーヴェイスがケイトリン・ジェンナーを再び攻撃したようだ。先日行われたゴールデン・グローブ賞の司会を務めたリッキーが同授賞式の中でケイトリンが以前起こした死亡者を出したマリブでの自動車事故について辛口な冗談を飛ばしたことについて、ケイトリンは「ゴールデン・グローブ賞に電話して、来年は違う司会者が必要かどうか話すと思う。この問題について解決するわ」とコメントしたことに対し、リッキーは「どうかお願いします。ゴールデン・グローブ賞の司会をケイトリンにさせてあげてください。ただ、車の運転はさせないでね」と更なる冗談で応戦したのだ。

さらにメディアがケイトリンのコメントについて「ケイトリンが沈黙を破った」と報道したことに対しても「ケイトリンはいつも沈黙を破るのが遅すぎるんだよ」と言及している。

先日行われたゴールデン・グローブ賞でリッキーは「僕は変わったよ。まあブルース・ジェンナーほどではないけどね。今彼はケイトリン・ジェンナーになってしまっているからね。彼女にとってとてつもない1年だっただろうね。トランスジェンダーの人達のお手本になり、差別の壁を取り除く素晴らしい勇気を見せたんだ。まあ運転する女性達に対してはそうでもなかったみたいだけど。とはいえ、すべての事を手に入れるのは難しいよね?」とケイトリンについて冗談を交え話していた。

リッキーは先日、自身のそのコメントがトランスジェンダーの人達への差別発言だと批判された際にも謝罪を拒否しており、「ケイトリン・ジェンナーについて冗談を言うことがトランスジェンダーの人達への差別だと言うなら、ビル・コスビーについて冗談を言うことはそれだけで人種差別ってことになるよね。みんな嫌な思いをする権利を持っているけれど、自分が無視されたからって泣かないでね」と切り返していた。

ケイトリンは昨年2月に起こしたその自動車事故において犯罪行為はなかったとして不起訴となっている。

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