ジェイダ・ピンケット=スミスがアカデミー賞をボイコットへ!

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ジェイダ・ピンケット=スミスが今年のアカデミー賞に出席しないと宣言した。2016年アカデミー賞のノミネートにおいて人種が限られていることに落胆していたジェイダはアカデミー賞授賞式に参加しないこと宣言する動画を自身のフェイスブックに投稿している。

18日(月)に投稿された動画の中でジェイダは「有色人種がどれだけのパワー、影響力をもっているのかを知り、私達がどこへ行くにも招待してと尋ねる必要のない時期にきているのではないかしら?私達が他の人達にも求めているように、自らを愛し、尊敬し、認めているということを認識しているのであれば、そこに本当の力があるってことを認識する時なのよ」「認めてもらうことを懇願したり、尋ねたりすることは尊厳とパワーを失ってしまうの。私たちは威厳のあるパワフルなのよ。それを忘れないで欲しいわ」と語る。

アカデミー賞授賞式の放送自体も観るつもりはないと話すジェイダだが、授賞式の司会を務めるクリス・ロックに対しては「クリス、私はアカデミー賞授賞式に出席しないし、見るつもりもないけど、あなた以上にこの役に最適な人はいないと思っているわ。がんばってね」とメッセージを送っていた。

今年のアカデミー賞授賞式へのボイコットを表明しているのはジェイダのみならず、スパイク・リー監督とその妻も不参加を明らかにしており、リー監督は自身のインスタグラムに「また白人ばっかりだね。この事態をサポートすることは出来ないけど、僕の友人で司会を務めるクリス・ロック、プロデューサーのレジー・ハドリン、(シェリル・ブーン)アイザックス、アカデミー賞自体を批判している訳ではないんだ。でもどうしたら2年連続で俳優部門の20人が白人なんてことがありえるんだろうね?」と不満を漏らしていた。

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