マーヤ・ルドルフ、祖先が奴隷だと知って番組中に泣き崩れる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マーヤ・ルドルフが祖先を突き止める番組『ファインディング・ユア・ルーツ』で祖先が奴隷だったと知り泣き崩れた。『ブライズメイズ史上最悪のウェディングプラン』などでおなじみのマーヤは歌手のミニー・リパートンと作曲家のリチャード・ルドルフを両親に持つが、自身のアイデンティティを見つけたいとしてヘンリー・ルイス・ゲイツ・ジュニアが司会を務める同番組への出演を決めたという。「たまに私は誰にだってなれると感じられるときがあるの。それでたぶん人種も混ざってるからなんだろうけど、生まれながらの遺産ってものになんだか無頓着で育ったのよ」「私に祖先がいるってことは知っているけど、どんな人たちなのかは知らないわ。その人たちが何をしていたのか、どこに住んでいたかを知りたいの。出来るだけ遡ってみたいのよ」

まず番組では母ミニー側の祖先2人が米ケンタッキー州の奴隷として誕生していた事実を突き止め、1827年と1830年に生まれたとされているマニュエル・グリスビーとメアリー・サーマンのうちマニュエルはそのグリスビーという姓が奴隷主であったジョン・ウォレン・グリスビーから来ているということが発覚した。そこで名前ではなく性別と年齢で分類されているジョンの奴隷リストにたどりつき、マーヤは感情が抑えられない様子で、「こんなの物を目にしているなんて信じられない」とコメントした。

4児の母であるマーヤは当時5歳であったマニュエルがただ年齢で記録されていることを目にして「すごく胸が痛いわ。自分の子供たちのことを考えてしまうの。すごく見るのが辛いわ」「可愛そうな男の子。尋常じゃないわよね。詳細がないんだもの。それで5歳ってみると娘を思い浮かべてしまうわ。こんなことなんて想像できないじゃない?」と続けた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop