デイヴィッド・ドゥカヴニーがハリウッドの殿堂入り!

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『Xファイル』でおなじみのデイヴィッド・ドゥカヴニー(55)がハリウッドの殿堂入りを果たした。25日(月)にハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星を受け取ったデイヴィッドは、式典のスピーチで同人気番組のクリエイターであるクリス・カーターへ感謝の意を表した。

1993年から2002年にかけて初めて放送された同SFドラマでFBI捜査官のフォックス・モルダー役を演じたことで一躍有名になったデイヴィッドは、会場に来ていたクリスと観衆に向けて「クリスと彼の番組『Xファイル』なくしては僕のキャリアは存在しませんでした」「この2つの存在が俳優としての僕のすべてを実現してくれたのです」と語った。

なんらかのかたちで俳優として自身の名を残すことを夢見ていたというデイヴィッドは、バラエティ誌の取材に対し「これって目に見えるのものだし、長続きするものだって感じがするだろ。特別なものだし、映し出すものだと思うんだ」「僕の育ったニューヨークの家ではセカンド・アベニュー・デリっていうのがすぐそばにあったんだ」「そのデリの正面にはお店オリジナルのウォーク・オブ・フェームがあってダビデの星が並んでいたんだよ。いつかその仲間入りが出来たらいいなと思っていたけど、こっちならなおさら最高さ」と話した。

同式典には『ザ・ラリー・サンダース・ショー』でデイヴィッドが名を馳せるのに一役買ったコメディアンのギャリー・シャンドリングや『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』の共演者クレア・ホルト、『カリフォルニケーション』での共演者パメラ・アドロンらも応援に駆け付けた。

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