ニック・カーター、先日のバーでの暴行事件により訴えられる

ニック・カーター(35)が警備員に暴行を加えたとして訴えられている。先日フロリダ州キーウェストにあるホグス・ブレス・サルーンでの事件により軽度の暴行容疑で警察に拘留されていたニックだが、今回警備員のスカイラー・カーデンがニックから暴行を加えられたとして訴えを起こした。カーデンの弁護士は「ニック・カーターはバックスストリート(裏道)の悪党以外の何ものでもないことを世界に見せつけました。たとえニック・カーターが有名人であろうとも、他人を尊重する権利にはなんら変わりはないのです」と声明を発表している。

ニューヨーク・ポスト紙によれば、この21歳の警備員は肉体的損傷や精神的苦痛などに対して1万5000ドル(約177万円)の損害賠償を求めているという。

ニックはつい先日、この事件以来初めてツイッターで口を開き「僕も人間で、健全な生活とのバランスにもがくこともあります。僕も完璧な存在ではなく、そのことを申し訳なく思います」「転んだ時にも、立ちあがって歩き続けなければいけません。みんなが僕の隣でこれからも一緒に歩き続けてくれることを願っています」と謝罪していた。

事件当時、飲酒や薬物問題を克服した過去を持つニックはそのバーでお酒を飲んでいたとされている。またバックストリート・ボーイズのバンド仲間であるA.J.マクリーンはこの一件について「アイツは出かけてちょっと飲んでただけなんだけど、残念ながらちょっと道が外れてしまったんだよ。彼も人間だし、人間っていうのは過ちを犯すものだろ。俺だってどれだけ過ちを犯したかなんて分からないよ」「こういうことは笑って済まさないと。そうでないとずっと落ち込んでふさぎ込んでしまうだけだからね」とコメントしていた。

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