マイケル・ダグラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズとの復縁の苦労を明かす

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マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ夫妻は離婚の危機に瀕した際、なんとか溝を埋めようと必死に努力したそうだ。2000年に挙式した後、それぞれの私生活におけるさまざまな難しい時期を経て2013年に一時は破局した2人だが、その数か月後にやり直すことに決めていた。マイケルは「お互いに努力が必要だったね。もし1人がすでに心を決めてしまったなら関係を修復できる可能性なんてほとんど残っていないものだと思うよ」と話す。

2010年のマイケルがんとの闘病生活によるストレスとキャサリンの双極性障害が一時破局の一番の要因だったというが、現在はそれまで以上に幸せな生活を送っているようで、キャサリンはAARP誌に対して「たぶん2人とも成熟して賢くなったと思うわ。そういうのって時間と共に自然にやってくるのよね。自分たちがいかに恵まれているかを実感しているの」と語った。

キャサリンとの間の2人の子供のほかにマイケルは前妻との間に息子キャメロンをもうけているが、37歳のキャメロンは私生活で数々の問題を抱えており、2010年からドラッグ関連の罪により服役中で、幾度に渡る刑期延長を経て現在は2018年まで投獄されることになっている。そんなキャメロンについてマイケルは、子供の頃にもっと一緒にいてあげられなかったことへの後悔を明かしており、「いつも忙しいと目の前にある現実以外のことが考えられないものなんだ」「今は自宅からも近いところに投獄されているから1ヵ月に2回は会いに行くんだ。あの子は薬物中毒だけど、その罪に対してふさわしい以上の時間をあそこで過ごしたよ」とも話している。

またがん克服後すっかり全快したというマイケルは、12歳と15歳の子供たちのために出来るだけそばにいようと心掛けているそうだ。「もう5年も経っているし、調子も良いんだ。でも新たな感謝の気持ちはあるよ。もっとやる気が出ているし、責任感もましたね。うちの下の子たちは孫でもおかしくない年齢だから、もう少し長生きしたいんだ」

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