カニエ・ウェスト、ツイッターでの中傷に対してウィズ・カリファに謝罪

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カニエ・ウェストが27日(水)にツイッターでウィズ・カリファを中傷したことを謝罪した。妻キム・カーダシアン・ウェストをウィズに公共の場で馬鹿にされたと思いウィズに対して強い非難のツイートの数々を投げかけたカニエだったが、それが勘違いであったと発覚したために謝罪するに至った。「プラスなパワーが大事だから今までの発言は削除するよ」と投稿したカニエだが、大人しく引き下がることが我慢ならなかったのか「悲しい日だよ...俺のツイートのあとにウィズは200万人もフォロワーを失っちゃったってさ。そんなつもりはなかったんだけどな」と皮肉を込めたツイートを続けている。

その後、カニエはことの発端となったウィズのツイート内の「KK」という表現がキム・カーダシアンを指すのではなく、マリファナを指すものであったと分かったとして「KKがマリファナを意味することだと分かって嬉しいよ...取り違えを許してくれよ・・・さぁ『ウェイブス』に戻ろう」と続けた。

この一件はカニエがアルバムのタイトルを変更したことをウィズが馬鹿にしたことから始まっており、それに対してカニエが「第1にお前は全部カディから盗んだだろ」「第2にお前のファーストシングルはこれ以上ないほど田舎臭かったし、その後もほとんど同じようなもんだ」と非難を浴びせたが、カニエが自分の元恋人でウィズとは子供をもうけているアンバー・ローズのことを持ち出したことで状況がさらに悪化していた。「第3にお前のアルバムを最後まで聞けたやつを俺は1人も知らないよ。第4にお前はストリッパーにはめられた。第5にお前は自分の子供を見るたびにこの女の子に18年間も縛られたって思っていることを俺は知ってるよ。第6に俺の首に噛みつくようなことを2度とするな」というカニエの当時のツイートは現在削除されている。

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