チャーリー・プース、『シー・ユー・アゲイン』はサム・スミスのための曲だった!

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チャーリー・プースは『シー・ユー・アゲイン』を自分で歌うつもりはなかったのだという。ポール・ウォーカーへの追悼を込めた『ワイルド・スピード SKY MISSION』のこのテーマソングで世界的に有名になったチャーリーだが、実はその曲がサム・スミスのために執筆したものであったことを最近のインタビューで明かした。「面白いもんだよね。自分で歌うとも思っていなかったんだから!」とチャーリーは話す。

同曲をウィズ・カリファと共に作曲したチャーリーはそこで自分の仕事が終わりだと思っていたものの、サムとのコラボの話が立ち消えになったことで結局自ら歌うことになったのだそうで、ピープル誌に「サム・スミスが歌う可能性を視野に入れて参考として僕のボーカルをレコーディングしたんだ。自分で歌いたいとは思いながらも、それを認めていなかったんだよ」と続けた。

チャーリーとウィズはこの『シー・ユー・アゲイン』でグラミー賞の最優秀楽曲賞と最優秀ポップ/デュオ/グループ・パフォーマンス賞、最優秀楽曲賞映画、テレビ、その他映像部門の3部門に渡ってノミネートされている。

そんなチャーリーは次回作『ウィ・ドント・トーク・エニモア』でセレーナ・ゴメスとデュエットを見せているが、この曲がクローゼットでレコーディングされたものであるとETオンラインに明かしている。「セレーナがやってきて僕がまさにクローゼットにマイクを設置したって感じだったんだよ。だからクローゼットの中でセレーナ・ゴメスのボーカルをプロデュースしたって言えるかな。一番しょぼい環境だったと言えるかもしれないけど、そのおかげでこの曲にちょっと変わった面白みが加わったと思うんだよね。彼女も素晴らしい歌声だったしね」

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