ジェニファー・アニストン、新作スポーツドラマ『ザ・フィクサー』主演へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジェニファー・アニストンがスポーツドラマ作『ザ・フィクサー』で主演を務める方向だ。ジェニファーは20世紀フォックスが贈るこの伝記映画で、スポーツ界のマネージャーとなったミスコン出身のデニス・ホワイト役を演じるだけでなくクリスティン・ハーンと共に製作総指揮も務める予定だとデッドラインは報じている。

『ダラス・バイヤーズクラブ』を共同執筆したメリッサ・ウォーラックが2014年にメンズ・ジャーナルに掲載されたポール・ソロタロフの記事『ザ・ウーマン・フー・ベイルズ・アウト・ザ・NFLズ・バッド・ボーイズ』を脚色した本作では、ミス・アメリカの参加者で1994年にはミス・コンジニアリティにも輝いたデニスが、EAGという名のスポーツ選手のマネジメント会社で成功していく人生が描かれる。EAG社はNFLのヴィンス・ヤングやジャレッド・アレン、ブランドン・マーシャル、デショーン・ジャクソンなど、10年以上に渡って数々のスポーツ選手の代理人を務めてきており、現在カリフォルニア在住の43歳のデニスはソロタロフの記事に向けたインタビューで自身がクライアントたちにとって母親的存在だと語っている。「私のクライアント達は出来る限り母親像を必要とするの。私のひどい話を聞くまでみなさんはそういう劇的なことを知らないわよね。私はNFL界で唯一の女性マネージャーなの。唯一の女性よ。あの世界でよ。どうやって私がこんなにもクライアントを得られたと思う?」

そんな新作の話が浮上しているジェニファーは『マザーズ・デイ』と『ザ・イエロー・バーズ』が今年公開予定となっている。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop