カナダのジュノ・アワード、ザ・ウィークエンドが最多ノミネート

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カナダの音楽賞第45回ジュノ・アワードでザ・ウィークエンドが最多ノミネートを果した。6部門でトップに躍り出たザ・ウィークエンドは、ソングライター・オブ・ザ・イヤー、ジュノ・ファン・チョイス賞、R&B/ソウル・レコーディング・オブ・ザ・イヤーの受賞候補に名が挙がっており、アーティスト・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤー、シングル・オブ・ザ・イヤーでは5部門ノミネートのジャスティン・ビーバーとドレイクと賞獲得に向けてバトルを繰り広げることになる。

このカナダ出身の3人のほかにもショーン・メンデスがアーティスト・オブ・ザ・イヤー、ジュノ・ファン・チョイス賞、『ハンドリトゥン』でアルバム・オブ・ザ・イヤーと3部門、アデルが『ハロー』でビデオ・オブ・ザ・イヤー、『25』でインターナショナル・アルバム・オブ・ザ・イヤーの2部門にノミネートされている。 

同アワードは主にカナダ出身のミュージシャンたちの功績を称えるためことを目的とし、カナディアン・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンスがノミネート者を選出しており、同団体のアラン・リードCEOは「カナダ人アーティストたちにとってここ本国でも世界においても素晴らしい年となりました。12月には、ビルボード・ホット100のトップ10では7組がカナダ出身でした。25年以上もこの業界に携わってまいりましたが、このようにチャートをカナダ出身アーティストが占めたのは90年代以降初めてです。本当に素晴らしいことです」とコメントする。

第45回ジュノ・アワードは4月3日にカルガリーで開催される予定だ。

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