ザ・ザ・ガボール、病院に緊急搬送

ザ・ザ・ガボール(99)が8日(月)、病院に緊急搬送されていたようだ。99歳の誕生日を迎えた2日後の8日、ザ・ザが呼吸困難に陥りロサンゼルスの病院に搬送されていたことを夫フレデリック・フォン・アンハルトが明らかにした。TMZの報道によると、ザ・ザは食事をとるための栄養チューブに関連した肺感染を患っていたようで、呼吸するためにチューブを取り除く手術を行わなければならなくなったという。当初医師団はザ・ザの喉から粘液を取り除く治療をザ・ザの自宅で行おうとしていたというが、結局は病院に搬送されることになったようだ。

ザ・ザは2002年に起きた自動車事故以来体の一部が麻痺状態となり、車いす生活を余儀なくされている。さらに2005年と2007年には脳梗塞を起こし、2010年には臀部損傷により股関節置換手術を受け、2011年には感染症による壊疽で右足を切除する手術を受けなければならなかった。

ザ・ザには元夫でヒルトン・ホテルの創業者であるコンラッド・ヒルトンとの間に一人娘フランチェスカ・ガボール・ヒルトンがいたが、2015年1月に脳卒中に倒れ67歳でこの世を去っている。

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