シアラ、元婚約者フューチャーを名誉毀損で訴える

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シアラ(30)が元婚約者フューチャー(32)を名誉毀損で訴えた。その訴訟の中でシアラは、1歳9か月になる息子をともにもうけているフューチャーが自身に対し名誉毀損、中傷行為を行ったとして、1500万ドル(約17億円)を求めているという。

関係者の1人はピープル誌に「シアラはただ自身と子供にとって最善を尽くしたかっただけです。彼女は素晴らしい母親です。息子はシアラにとても親密で、本当に頭のよい子です。シアラは本当に我慢強く、子供のことを愛しています」と話す。

先日フューチャーは、シアラが息子に会わせてくれないことに対しソーシャルメディア上で怒りと不満をあらわにしていた。「このビッチが問題をコントロールしている。息子に会うために弁護士を通さないといけない。(養育費は)毎月1万5000ドル(約170万円)だぜ」「息子がただ欲しいだけだよ。1年半もおとなしくしていたんだ。もう我慢の限界だ」「この定番に備えるんだ。本当の愛と家族のいる中で音楽に集中し、自分の仕事をするっていうね」

しかしながらシアラは、このようにフューチャーが自身を公に非難したのはただ売名行為をしたかっただけだと思っているようで、自身はすでにラッセル・ウィルソンと交際を始めて次の段階へと進んでいる。ある関係者は「フューチャーはシアラの名前とともに自身の音楽を宣伝するためにこの状況を利用しているにすぎないとシアラは言っていました」「彼はシアラが次の段階に進んで幸せなのに嫉妬しているのです。彼も前に進み、健全なかたちで協力して親業をしたいのです。フューチャーはシアラがすること全てで失敗すればよいとシアラに伝えてたようで、それはただの意地悪ですね」と明かしている。

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