リリー・アレン、離婚を示唆?

リリー・アレンが学校で離婚について教えられるべきだと発言したことで、ここ何か月も噂されている離婚説が事実であることをほのめかした。4年半に渡って結婚生活を送っている夫サム・クーパーとの破局の可能性についてはここ数か月に及んで話題になっているものの、10日(水)にLBCラジオに出演した際のリリーの発言によりさらに真実味が帯びてきた。

ロンドンで放送されている同番組の司会を務めるシェラー・フォガーティがイギリスの学校教育について話題にしていた際、リリーがツイッターでニック・ギブ文部大臣に対して指摘していた「実生活での能力」について持ち出したところ、リリー本人が番組に電話をかけてきたためシェラーが理想的なカリキュラムは何だと思うかと尋ねると「離婚についてよ!分からないけど、みんなが知る必要があること!」と答え、「リリー、私たちに何か伝えたいことがあるの?」と突っ込まれると「結婚の危険性。それってただの実生活に必要なスキルでしょ?」と返した。

その後リリーは、自身が学校で学んだことは実生活で試練や困難に立ち向かうのに何も役立たなかったとして、「なんで学校では住宅ローンのことや申告納税、国民保健とかについて教わらないわけ?誰だって人生において自身の経済について向き合う必要があるってことが言いたいだけなの」「私は15歳で義務教育を終えたけど、経済についてちゃんと理解できたことはないし、数学はすごく苦手なの。みんなそれぞれ難しい状況に陥ると、それを解決してもらうために会計士や弁護士にすごいお金を使う羽目になるじゃない」と続けた。

2人の娘をもうけているリリーとサムは何か月にも及んで一緒にいる姿を目撃されておらず、2人とも外出時に結婚指輪をつけていないことが確認されているほか、サムは昨年の12月に家を出たと考えられている。

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