ケンダル・ジェンナー、スキンケア会社を訴える

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ケンダル・ジェンナーがスキンケア商品を展開するキュテラ社に対し1000万ドル(約11億円)を求める訴訟を起こした。ケンダルは、同社が展開するトリートメント「レーザー・ジェネシス」の広告に自身の許可なく写真が使用されたと主張しており、10日(水)にロサンゼルスの裁判所に提出した書類の中では、それが商標権侵害、虚偽保証、著作権侵害にあたると訴えている。

その対象となる広告の中では、ケンダルが「にきびによって完全に自信をなくしたが、施術後はすべすべの肌になった」と言っているように演出されているという。

提出された法的書類には「今回のケースのようなジェンナーさんによる実質的な世界に向けたキャンペーンに対する承認は、何千万ドルもの料金が発生します」「その経済的な価値を一旦おいておくにしても、第3者の商品やサービスを承認するかどうかにおいてはジェンナーさん自身が判断することです。キュテラ社はジェンナーさんからその選択の余地を奪ったのです」と記されている。

カリフォルニアを拠点とする同社はこの訴えに対しコメントをまだ出していない。

ケンダルは以前、確かににきびが自分の自信に影響したと話していたことがあった。「若い頃最悪なにきびができたのよ。そのことを鮮明に覚えているわ!」「完全に自尊心を傷つけられたの。人と話すときその人を見ないで話していたわ。社会から追放されたような気分になったし、片手で顔を覆いながら話したわ。もちろん高校時代に好きな人が出来ることがあったけど、その男の子たちを見るなんて考えられなかったわ」

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