ブリー・ラーソン、実の父と絶縁状態であることを告白

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ブリー・ラーソン(26)は10年も父親と口をきいていないという。両親の離婚後、妹と共に母親に引き取られたブリーは自身の父親が子供を持ちたかったことさえもなかったのではないかと考えているそうで、「法的に父親と会わなくてよくなった途端に会うのをやめたの。子供なりに父親のことや状況を理解しようとしていたわ。でも父はその手助けにもなっていなかった」「たぶん父親になんてなりたくなかったんだと思うわ。最近になって私の仕事ぶりが不安定なのはそのせいだと気づいたの」「怒りとか恐れ、はかなさとか私が実生活で直面しなかったことは表現しにくかったのよ。だって公共の場に出たらみんな完璧で良い子で、みんな良い女性で、良い格好をして髪の毛も整えて、一定の習慣に従うっていう人間の規律の一部になっているような気がしたの」と話す。

『21ジャンプストリート』ではチャニング・テイタムやジョナ・ヒル、『ザ・ギャンブラー/熱い賭け』ではマーク・ウォールバーグと数々のスター達と共演してきたブリーだが、いまだにほかの俳優たちに会うと興奮してしまうそうで、最近ではジェニファー・ローレンスやケイト・ウィンスレット、キャリー・マリガンに会った時は夢を見ているのではないかと感じたそうだ。ブリーはエル誌でのインタビューで「今まで会ったことのない人たちばかりだったから、それがもう子供用テーブルじゃないんだと気づいた瞬間だったわね」「こんな大物ばかりと一緒に座っているっていうだけでなく、ケイト・ウィンスレットが私を見つけて、部屋の反対側から駆け寄ってきて私を掴んで、すごい強烈な美しさと共に『あなたにはものすごく興奮させられるわ!』って言われたの。彼女は大好きよ」というエピソードを明かした。

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