カニエ・ウェスト、フェイスブック創業者に約1100億円の投資を求む!?

カニエ・ウェストがフェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグに10億ドル(約1100億円)もの資金提供を求めたようだ。先日5300万ドル(約60億円)の負債を抱えていると自ら主張していたカニエは、自身の「アイデア」にこれほどの巨額を投資して欲しいとザッカーバーグに頼んでおり、自身が「空前絶後の最高のアーティスト」であることからその価値があると思っているようだ。  

カニエはツイッターで「マーク・ザッカーバーグがカニエ・ウェストのアイデアに10億ドルを投資」「...カニエが存在する、そして空前絶後の最高のアーティストと認識したから」と自身満々のコメントし、さらにはマークが投資してくれるようにファンにも協力を呼びかけ、「マーク・ザッカーバーグ、君の誕生日だってことは分かっているよ。だけど、明日までに俺に電話してくれないかな?ヒップホップが好きだろ、俺のアートが好きだよな...俺は君のお気に入りのアーティストだ。でも、君は虫の息の俺をみて、家で俺のアルバムを聴くっていうのかい。世界中のみんな、マークが俺を手助けしてくれるようにツイッター、フェイスタイム、フェイスブック、インスタグラムに投稿してくれ」とツイートを続けた。

さらに、ニューアルバム『ライフ・オブ・パブロ』をニューヨークで行われた自身がアディダスと手掛ける「イージー」のファッションショーで発表したカニエは、自身が「この世代におけるディズニー」であり、世界をよりよい場所にするための元手が必要だと持論を展開して、ザッカーバーグに資金提供を求めた。「俺はこの世代のディズニーなんだよ。世界にいろんなことをもたらしたいんだ」「俺が本当にできることを創造する十分な資金がないんだよ...」「マーク、公の場で君に助けを求めているんだ...」「俺が必要としているときに手助けしてくれることが、君ができる最もクールなことだよ」「自分が世界をよりよい場所にできることを俺はわかっているんだ...無理なことをやり遂げ、ラップ界の王者になった...ファッション界でも勝った」

こんなところでカニエの公な資金集めキャンペーンは終わりを見せることなく、グーグルの共同創業者ラリー・ペイジに対しても助けを求め、「アフリカに学校を1つ建てる」よりもカニエに投資したほうが有益という大胆な主張をツイッターで展開した。「やあ、ラリー・ペイジ、君からの手助けもかまわないよ」「サンフランシスコの君ら全てが家でラップを流すだろ。でも、本物のアーティストを手助けしたことはないよな」「その国を本当に手助けしているかのようにアフリカに学校を1つ建てることのほうがいいんだよな」「俺を手助けしたいなら、助けてくれ...」「世界にカッコいいものを作るって約束するよ...俺がやっていることは、クールなものを作るってことなんだ」「俺と会ったことがあるのに、誰も俺に手を差し伸べない」とツイートした。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop