ノー・ダウト、グウェン・ステファニー抜きでスーパーグループを結成

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ノー・ダウトがボーカルのグウェン・ステファニー抜きでスーパーグループを結成した。グウェン以外の同バンドのメンバーであるトム・デュモント、トニー・カナル、エイドリアン・ヤングが、AFIのデイヴィー・ハヴォックをフロントマンに迎えたようだが、Billboard.comによるとこの動きがグウェンが脱退したということなのか、それとも単に3人のサイドプロジェクトなのかについては不明だという。

以前にはドラマーのエイドリアンがノー・ダウトの将来に確信が持てないとも話していた。「今俺らはちょっと不安定なんだ。だから、どの方向に進むか様子を見ているところだよ」

一方のグウェンはソロ活動を再開させてそれに専念しており、昨年ギャヴィン・ロスデイルとの13年の結婚生活に終止符を打った後に新恋人ブレイク・シェルトンと恋に落ちたことを書いたといわれるセカンドシングル『メイク・ミー・ライク・ユー』を最近リリースしたばかりだ。  

11日にリリースされた曲の歌詞には「こんなことになるなんて思ったこともなかった/受け止めなきゃ、あなたがいないって/どんな気分かさえも分からない/夢を見てるに違いないわ、あなたがいないなんて」「なんで泣いているのかも分からない/でも初めて思い出しているからかもね/あなたを嫌いになってから/昔はあなたを愛していたって」というフレーズが含まれていた。

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