ザ・ローリング・ストーンズ 、24時間体勢の武装警備員を配置

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ザ・ローリング・ストーンズは南米で24時間体勢で武装警備員を配置しているようだ。現在アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、ペルー、コロンビアを回る南米ツアーを敢行中の同バンドは、アルゼンチンのラ・プラタ・スタジアム公演で強盗をはたらこうとした男が銃殺されたことを受け、もともと整えられていた警備をさらに強化したようだ。 

関係者の1人はデイリー・ミラー紙に「こういったことはツアー前にすべて考慮されていましたし、ザ・ローリング・ストーンズのような大物はこのような場所に行くことのリスクについても知っています。ですから、万全の警備を整えたのです」「富裕層の人々は、常にターゲットになる可能性があります。ですが、バンドは世界でも最高の警備チームに守られ、安全です」「ホテルにしても、慎重に選んでいますし、リスクを減らすために、別々の車で移動していますし、武装した警備員に囲まれています」と話す。

今月チリ公演を皮切りに2016年のツアーをスタートさせた同バンドは来月17日にメキシコ公演を終える予定だが、キース・リチャーズは北米ツアー敢行の可能性があることも以前ほのめかしていた。「北米ツアーがあってもなんら不思議ではないね。今まで2016年初めに南米があるけど、予定はそこまでしかしらないよ。その後のことなんて誰がわかるっていうんだ?メンバーがどう感じるか様子よみてみよう」

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