スクリレックス、ダフト・パンクのグラミー賞受賞数記録を上回る

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スクリレックスがダンスミュージックアーティストとしてダフト・パンクのグラミー賞受賞数を上回った。スクリレックスは第58回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディングとディプロとの楽曲で最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバムを獲得し、累計8度の受賞数となった。ダフト・パンクはこれまでに6度のグラミー賞に輝いており、ケミカル・ブラザーズが4度と続いている。

この記録達成に対して他のダンスアーティストからも称賛の声が集まっており、メジャー・レイザーは「俺たちのリーダー、ディプロと仲間のスクリレックス、『ホエア・アー・ユー・ナウ』と『ジャック・U』での最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバム賞受賞おめでとう!」とツイートしており、DJスネークも「俺たちの仲間スクリレックスとディプロ、グラミー賞受賞おめでとう!すごく誇りに思うよ」とし、スティーヴ・アオキは「スクリレックスとディプロ、ジャスティン・ビーバー、間違いなく値する名誉だ!」とメッセージを送っている。

また、グラミー賞のステージでスクリレックスとディプロ、ジャスティン・ビーバーと共に『ホエア・アー・ユー・ナウ』を演奏したインキュバスのギタリスト、マイク・アインジーガーもスクリレックスの大ファンだそうで、ビルボード誌に「スクリレックスから連絡を受けて演奏を頼まれたんだ。彼らにとっては大イベントだったからね。それにジャスティンにとって初のグラミーのステージでもあったから、それに参加を頼まれたのは特別なことだったよ」「スクリレックスはとても一緒にやるのが楽しい相手なんだ...彼はサウンドの魔法使いだよ」と話していた。

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