グウィネス・パルトロウのストーカー容疑の男に2度目の無罪判決

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グウィネス・パルトロウへのストーカー行為で起訴されていた男が、2度目となる無罪判決を受けた。名をダンテ・スーというその男は、2000年にもストーカー容疑をかけられていたが精神病を理由に無罪となり、数年間施設に収容されていた。しかしながら、2009年から2015年の間に男は66通もの手紙をグウィネスに送り続けており、再び裁判沙汰となっていた。出廷したグウィネスはポルノ関連やイヤリングや、「外科用のメスでグウィネスを試したい」などコメントを含む手紙や小包を古くは1999年に送られていたと証言していた。「これにより、本当にショックを受けました。とても長く、すでにトラウマのような経験となっています」

この男は、グウィネスとの結婚も熱望していたという。

そんなグウィネスの主張に対し、スー氏の弁護人は男がグウィネスに手紙を書いたことは事実と認めたものの、最近の手紙にはポルノ関連のものは同封していないと反論していた。

結局陪審は17日(水)、男がグウィネスを故意に怖がらせようとしたとは疑問が残るとし、ビルボード誌によると、陪審の代表者が重罪となるようなストーカー行為が感じられないと発言したという。男の最近の手紙には「許しを請う内容」が含まれており、スー氏の弁護人は陪審が正しい判断をしたと見解を示している。

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