アナベル・ウォーリス、ガイ・リッチー作品から大幅カット

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アナベル・ウォーリスがガイ・リッチー監督作『ナイツ・オブ・ザ・ラウンドテーブル:キング・アーサー』から大幅にカットされたようだ。同新作でメイドのマギー役を演じているアナベルだが、その演技力に愕然としたリッチー監督が大部分を再編集することになったため公開が遅れる結果となったという。ある関係者はザ・サン紙に「アナベルの演技がイマイチだったので、制作過程に大きな影響を及ぼしました」「ガイはアナベルがひどいと感じたようで、結果的に大部分のシーンをカットしています。ガイはかなりがっかりしていましたね」「映画自体は引き続き公開予定ですが、かなりの遅れが生じてしまったんです」「隙間を埋めるために一部を撮りなおしたりしていますので、かなり時間がかかるでしょう。正直言って、今のガイにとっては大迷惑です」と話している。

ワーナー・ブラザース社は同作の公開予定日が当初予定されていた2016年7月22日から2017年2月17日に延期となることを先日発表している。

同作ではタイトルロールを演じるチャーリー・ハナムのほか、その父ユーサー・ペンドラゴン役のエリック・バナ、悪役のヴォーティガーンにジュード・ロウ、アストリッド・ベルジュ=フリスベが妻グィネヴィア役で出演している。

この作品の中ではエクスカリバーに出会って自身の運命に気づいたアーサー王が、グィネヴィアとの出会いを経てあるべき王座を築こうとするが、ヴォーティガーンがその行く手に立ちはだかるというストーリーが描かれる。

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