ロン・ウッドの妻、ジカウイルス感染を警戒してツアーから帰国

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妊娠中のロン・ウッド(68)の妻がジカウイルスに感染することを恐れてローリングストーンズのツアーからロンドンの自宅へと戻ったことが分かった。ロンはツイッターの中で、蚊を介して感染し、胎児に影響を与えるとされるブラジルで流行中のジカウイルスへの感染の可能性を懸念し、双子を妊娠中の妻サリー・ハンフリーズ(38)がツアーからロンドンの自宅へ帰ったことを報告した。「妻のサリーはザ・ローリング・ストーンズから『追い出された』わけじゃないよ!」「双子が最優先だから、ジカウイルスと蚊が子供たちにとって危険すぎるって判断したんだ」

さらにロンは、お腹のふくらみが目立つ裸の妻の写真と妻が双子を抱いた姿を描いた愛らしい絵を投稿し、「俺たちの女の子の赤ちゃんたちは、美しく育っているよ。愛をありがとう」とキャプションを添えた。

南米ツアーでブラジルのリオデジャネイロでは高級ホテルのベルモンド・コパカバーナ・パレスに滞在中の同バンドは、20日(土)に公演を行っている。今後ブラジルで3公演をこなした後はペルー、コロンビア、メキシコを回り13日のツアー日程を来月17日に終える予定だ。

ロンとサニーにとって今回の双子が初めての子供となるが、ロンは以前の関係から4人の子供をもうけている。

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