ドクター・ルーク、ケシャへの性的暴行を否定

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ドクター・ルークがケシャへのレイプ疑惑をツイッターで否定した。性的暴行を受けたと主張しドクター・ルークとのレコード契約解除を求めていた裁判で19日(金)に敗訴の判決を受けたケシャは、数々の著名スター陣から応援の声を寄せられていたが、今度は遂に沈黙を守っていたドクター・ルークが長文に及ぶ反論をツイッターで展開した。「ケシャにレイプなんてしていないよ。彼女とセックスしたことなんて一度もない。ケシャと俺は長年の友人だったし、彼女は妹みたいだった」「今までここツイッターではなく裁判所で解決するべきこの裁判についてコメントはしてこなかった」「ほんの限られた情報を元にしてこれほどの噂に発展したのは残念だよ」「事実を知っていて本当に客観的な人物は裁判官だよ。そして裁判官は金曜日にケシャの主張を認めなかった」「すべての事実が明らかになる前に判断すると生活が破壊される場合がある。UVAやドゥークに何が起こったかみてみなよ。気が確かな人がレイプや性的暴行について反対するのはもちろんのことであるけど、この件についてコメントする人達は知識や事実を知ることなくそうしているんだ。彼らはその背景にあるものを得ようとしているんだ。モチベーションはお金だよ」「自分が愛情を持っていた人が互いに身に覚えのないレイプをしたって公に責めてくるんだぜ。考えてみなよ」

さらに、ルークの批判の矛先はケシャの弁護士マーク・ゲラゴス氏にまでおよび「マーク・ゲラゴスはスコット・ピーターソンやクリス・ブラウンの弁護士でもあった。どうやったら女性の権利を彼が代弁できるっていうんだい?」とコメントした。

また、ルークに続きルークの弁護人もケシャの主張に対して痛烈な批判を繰り広げている。「裁判所は事実の詳細がないケシャのあいまいな暴行に対する主張を何度も認識していました。医者やその他の人物からも事実を証明する証拠がそこにはなかったのです」「ケシャは噂されている暴行やレイプについて一度も警察に相談したこともなく、ソニー・ミュージックにでさえ話したことがありませんでした。それに、弁護団とともに他の件で新たな宣誓がされましたが、それが始まることはありませんでした。ケシャの顧問が果したかったことは、法廷で決して証明できることのない恥しらずのとんでもない主張を通してさらにお金になる契約を得ることだったのです」「ドクター・ルークは彼に対するこの主張が事実無根でこの件は契約の解除とお金を目的としたものだと繰り返し言っていました。ケシャとその弁護人はツイッターで横暴な態度をもってドクター・ルークと彼の家族をさらし、自らの主張を証明することもなく悪意のキャンペーンを通じてお金のためにルークの評判を落としたのです」

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