デヴィッド・ボウイ息子、ブリット・アワードでの追悼パフォーマンスを称賛!

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デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズはブリット・アワードの中で行われた亡き父のための追悼パフォーマンスが素晴らしかったと称賛している。先月がんで帰らぬ人となったデヴィッドのために24日(水)にロンドンで開催されたブリット・アワードで数々のアーティストたちが行ったパフォーマンスについてダンカンは「今夜のブリット・アワードでついにつながりを見出したよ。ただ素晴らしかった。皆さんありがとう」とツイッターにメッセージを投稿している。

ロードがデヴィッドの「ライフ・オン・マーズ」を歌い、デヴィッドの親友であったゲイリー・オールドマンはスピーチの中で「彼の威厳、気品、ユーモアさで病気と向き合っていたよ。恐ろしい状況だったにも関わらずね。デヴィッドが僕にがんを患っていると手紙を書いてくれたときそこには『いいニュースは僕に頬骨がもどってきたことかな』なんて書いていたんだ。デヴィッド。君は誌を免れない状況だったけれど、君のポテンシャルは超人的だったよ。そして君の素晴らしい音楽はこれらも生き続けるんだ。君のことを愛してるよ、そしてありがとう」「デヴィッドの死という大きな苦悩と僕らみんなが向き合っているんだ。ジョーンズ一家は夫、そして父を失い、デヴィッドの友人たちは親愛なる友を失い、世界は並外れた才能を持ったアーティストを失ったんだ」「彼の影響力はまたとないもので、世界の唯一無二の存在として生きていた人物だったよ。彼の家族の代わりにこの賞を受け取るために今夜ここに立てることを誇りに思い、胸がいっぱいだね」と語っていた。

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