エルトン・ジョン、母を恋しがっていないと断言

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エルトン・ジョン(68)は自身の人生に母の存在は必要ないそうだ。夫デヴィッド・ファーニッシュと養子2人を育てるエルトンは、母親のシェイラ・フェアブラザーと袖を分かってから7年経ち、最近あった母の90歳の誕生日に花束を贈ることもあるようだが、それ以上の交流をすることに興味はないそうだ。「これは僕を傷つけているよ。でも、正直に言うと、母を恋しいとは思っていないよ」「昨年母がマスコミに話したことといえば『エルトンがあのくそったれのデヴィッド・ファーニッシュと結婚してからエルトンと話していないのよ』てな感じで、受け止めるのはかなり難しかったよ」「母のことを憎んではいないよ。彼女の世話はする。でも僕の人生に彼女はいらないんだ」

エルトンは1991年に死去した父スタンリー・ドワイトとも難しい関係だったというが、いまだに元イギリス空軍の職員だった父から認めてもらいたいと思うそうだ。ローリング・ストーン誌に「彼らは抱きしめることなく、愛してるとも言ってくれることもない」「僕は父親を怖がっていて、認めてもらおうといつも慎重にふるまっていたんだ。彼がなくなってからしばらく経つけど、いまだに彼が認めてもらえるようなことをしようとしているんだ」「まだ何かやったとき、『パパ、これしたら気に入ってくれただろうね』って言うんだ」と話した。

さらに、幼いときに父から殴られていたエルトンは、そのことで母と口論になったのだという。「母はいつも『あの時代していたことを私達はやったまでよ。そのことであなたに影響はなかったわ』って言うんだ」「それで僕は『何を言っているんだ?毎日のようにあれが僕に影響を及ぼしたんだよ』って言い返すのさ」

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