トム・ヒドルストン、俳優になったのは両親の離婚がきっかけ

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トム・ヒドルストン(35)は両親の離婚をきっかけに演技の道へ進んだのだという。両親の離婚でかなり辛い思いを経験したトムは、その感情のはけ口として演技を利用したのだそうだ。「両親が離婚手続きをしている間、学校に行けなくてすごくストレスがたまったから演技を始めたんだ。そういう風に振り返れるようになったのは最近になってからだけどね。10代の頃っていうのは秘密を違ったかたちで抱くものだろ」「特に男子校にいると、ある程度の虚勢を張っていないとネタにされたりするからね。僕はかなりショックを受けていて、多分悲しくて、傷つきやすかったと同時に怒りを覚えていたんだ。演技がそういう感情を安全な場所ではき出させてくれたのさ」「満足せずに飽きるんじゃないかってすごく心配もされたよ。ちゃんとした仕事だとも思ってもらえなかったりしたしさ」

最近では次のジェームズ・ボンドと噂されているトムだが、実際に候補に挙がっているかという質問には固く口をつぐんでおり、ザ・サン紙に対して「僕はボンドの大ファンだよ。ダニエル・クレイグはとても良い仕事ぶりをしているよね...もしかたしたらいつの日かね。正しい理由のために勇気ある決断をする人間を演じるのは大好きさ」とだけ語った。

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