クリス・マーティン、グウィネス・パルトロウの離婚申請に返答せず

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クリス・マーティンはグウィネス・パルトロウが提出した離婚申請に対し返答しなかったようだ。TMZが入手した法的書類によると、コールドプレイのフロントマンとして活躍するクリスはグウィネスの離婚申し立てに反応を示さず、それによりグウィネス側が求める離婚に対する主張や条件が優先され、クリスはそれに反論する権利を有さないことになるようだ。申請書の中では、2人の子供アップルちゃん(11)とモーゼス君(9)の共同親権が求められている。グウィネスが2015年4月に離婚申請を行った後翌月にその法的書類をクリスは受け取っていたが、それ以降何も進展がみられていなかった。

しかしながら、財産分与についてはグウィネスとクリスのビジネス管理者たちが水面下で話し合いを重ねているとみられている。2015年に「コンシャス・アンカップリング」と話題となったフレーズを使って破局を発表した2人は、その後友好的な関係を続けており、クリスは以前、子供たちにネガティブな影響を与えたくないことからグウィネスとの間に敵対意識を一切持ちたくないと語っていた。「子供達が両親が繋がっていないっていうような内容を読み始めたら、よくないよね」「友人関係を維持しようと長い間をかけて努力してきていて、だからこそ子供に対するバトルみたいなものはないと思うよ」

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