ジョシュ・ブローリンとマイルズ・テラー、新作『ノー・イグジット』出演決定

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ジョシュ・ブローリンとマイルズ・テラーが消防士を描く新作映画『ノー・イグジット』へ出演することになった。2人の出演が決定したこの作品はアリゾナ史上最大規模の山火事に立ち向かうプレスコット消防署内のグラニット山特別チームのメンバーを描く実話に基づいたストーリーで、2013年6月にヤーネルヒルで発生した火事の鎮火作業にあたった消防団の姿を追う。

この山火事ではその熱と不安定な天候により消火作業が困難を極め、20人のメンバー中19人が死亡する惨事に発展し、消防士の犠牲者数だけでいうと1933年以来最大、犠牲者数では1991年以来最大となっていた。また、米国内の消防隊員の犠牲者数としては2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件以来最高となった。

『トロン: レガシー』のジョセフ・コシンスキーが監督を務め、ブラック・レーベル社が製作を手掛ける。

そんな新作への出演が決定したジョシュは、最近コーエン兄弟の新作『ヘイル、シーザー!』が日本でも公開を控えているところだ。その後もダニー・マクブライドと共演の『ザ・レガシー・オブ・ア・ホワイトテイル・ディア・ハンター』、『ヘイル、シーザー!』でも共演しているジョージ・クルーニーの監督作『サバービコン』に出演が決定している。一方で『セッション』のマイルズ・テラーは『アリージェントpart1』が来月から公開予定で、ドリームワークスが贈る心的外傷後ストレス障害をテーマにしたドラマ作『サンキュー・フォー・ユア・サービス』の撮影に現在あたっている。

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