レディー・ガガ、アカデミー賞で共演したレイプ被害者たちと同じタトゥーを彫る

レディー・ガガがアカデミー賞でステージをともにしたレイプ被害者たちと同じタトゥーを入れたようだ。19歳の時にレイプ被害にあったことを公表しているガガは、先日開催されたアカデミー賞でレイプ被害者の女性たちと一緒にステージに上がり『ティル・イット・ハプンズ・トゥ・ユー』を熱唱して感動を巻き起こしていたが、その一部の被害者たちはその日を記念し自らの強さを祝すためのタトゥーを彫ったようで、ガガも同じタトゥーを左肩に入れて連帯意識を示した。

そんな中、ガガは自身がレイプ被害にあっていたことを親族はアカデミー賞のパフォーマンスで知ったと明かしていた。「私の祖母とシェリおばさんがアカデミー賞の後に電話してきたの。なぜなら私はレイプされた過去を話したことがなかったから。恥だと思っていたの。そして怖かった。私はキリスト教徒だから、あれは悪の仕業だけど自分の責任だと感じていたからその事実を認めることさえも時間がかかったの」「10年間は自分の責任だと思っていたわ。アカデミー賞の翌朝、祖母のロニーと話をしたら、電話越しでもあきらかに涙があふれているのが分かる祖母が『私の愛する孫娘よ、今日ほどお前を誇りに思ったことはないよ』っていってくれたの」

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