エイミー・アダムス、『アメリカン・ハッスル』での苦労を明かす

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エイミー・アダムスは『アメリカン・ハッスル』の撮影の大半を辛い気持ちで過ごしていたそうだ。2013年公開の同作の撮影中にデヴィッド・O・ラッセル監督から泣かされたことがあると認めたエイミーだが、そのことで私生活と仕事を切り離すことの重要性を学んだという。「監督には泣かされたわね。ただ私は撮影現場でひどく落ち込んでいたわ。毎日じゃないけどだいたいわね...」「ジェニファー(ローレンス)はそういうことがないの。彼女はテフロン加工がされているのよ。私はそれがないの。それにほかの人がひどい扱いを受けているのも見ていられないの...私にとってそれは流せることじゃないの。私にとって人生は映画よりも大事だから。おかげで私生活と仕事の切り替え方を学んだわ。だってこんな経験を娘のいる自宅に持ち帰れないもの」

またエイミーは契約前に男性キャストと自分に給料差があることを知っていたとGQ誌に明かしており、「知っていたわ。これまでそれについて口にしたこともないし、これからもないと思うわ。だって私はジェニファーという意味でないけど、女性がどう交渉すべきかっていうことに意見を持っている人達には納得できないの...」「私たちは男性であれ女性であれ自分たちを代表して交渉してくれる人を雇っているわけだし...私は給料が他の人より低いと分かっていたけど、結局のところはやるかやらないかの選択なわけだから、それでも出演することに同意したのよ」という見解を明かした。

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