レナ・ダナム、卵巣のう胞破裂で入院

レナ・ダナム(29)が卵巣のう胞破裂で病院に緊急搬送されたようだ。5日(土)、米人気ドラマ『GIRLS/ガールズ』のクリエーターとして知られるレナは卵巣のう胞破裂で病院に搬送され手術を受けることになったとレナの広報担当者がピープル誌に伝えている。「レナ・ダナムは子宮内膜症を患っているということはみなさんもご存じのことと思います。今朝、レナは卵巣のう胞破裂で病院に搬送されました。レナは某病院で手術を受けることになっております。みなさまのご理解に感謝するとともにレナのプライバシーを尊重していただけると幸いです」

レナは先月、ファンに向けて子宮内膜症が再発したことによって子宮外の組織に影響を及ぼし不妊症の原因になる可能性があることから医師団に『GIRLS/ガールズ』新シーズンのプロモーションは行わないようアドバイスされたことを自身のフェイスブックで綴っていた。「愛するみなさん、2月21日に『GIRLS/ガールズ』新シーズンが帰ってくることをとても楽しみにしているのですが、プロモーション活動に参加しないということを皆さんにお伝えしなければなりません」「みなさんもご存じのとおり、私は10人中1人の女性の生殖面での健康に影響を及ぼす慢性症である子宮内膜症を患っています」「現在私は病気の辛い時期と闘っています。そして私の体(と素晴らしい医師団)は一時的に休憩をとる時期だと知らせています」「みなさんの健康と幸せを願っています。すぐにまだ戻ってきますね」

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