ブリンク 182のニューアルバムが完成!

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ブリンク 182のニューアルバムが完成したようだ。昨年に設立メンバーのトム・デロングが脱退した同バンドはアルカライン・トリオのマット・スキバをフロントマンに迎えたその新作の出来にとても満足しているようで、ドラムのトラヴィス・バーカーはPunkvideosrock.comに「アルバムは出来たよ。あとはどの12~14曲を収録するか選別するだけさ。たぶん26,7曲書いたんじゃないかな?だから今はそれぞれ自分のお気に入りを押しているところだよ」と語っている。

2011年の『ネイバーフッズ』以来となるこのアルバムはいまだにリリース日は未定となっているが、トラヴィスはこの新作に向けた努力をこう語っている。「俺たちはたぶん1日15~20時間位かけてきたから相当な時間をスタジオで費やしたよ。グラミー賞前日も(プロデューサーのジョン・フェルドマンの)家に午前2時か3時までいたからね。ブリンクのドラムをレコーディングしてたんだ」

またマットの介入によりスムーズに作業が進むようになったそうで、「俺たちと一緒に常にスタジオにいたいと思ってくれる人といられるのは最高さ。今のところすごく上手くいっているね。少なくともブリンクにとっては、傑作アルバムが作れる時って、俺たち自身が一緒にスタジオにいて最高だってことの証だと思うんだ」「曲やアイデアをネットで出し合うのって、直接やるほどの共同作業にはならないと思うんだ。俺はみんなで同じスタジオにいて、そこでアイデアを出し合うことこそが共同作業だって感じるんだよ」と話した。

そんなブリンク182はシングルも近々リリース予定となっており、6週間以内にはツアーのスケジュールも発表されることになっている。

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