ケイトリン・ジェンナー、エイチ・アンド・エムのスポーツコレクションの広告塔に抜擢!

ケイトリン・ジェンナーがH&Mスポーツウェアの新しい顔に抜擢された。ブルースとして男性として生活していた際はオリンピックの金メダリストにまでなっているケイトリンは、同コレクションからのジム用ウェアを着た姿をインスタグラムに投稿し、「H&Mのバックステージ!このインスピレーションを与える素晴らしいキャンペーンをもっと皆さんに見せるのが待ちきれない!乞うご期待」とキャプションを添えてこのニュースを報告した。

さらに、H&Mはケイトリンを「強くて美しい」と称賛の言葉を贈っている。

H&Mは先週のファッションショーでトランスジェンダーのアンドレイ・ペジックをランウェイモデルに起用し、多様性を大切する姿勢を見せていた。

そんなファッション界で着々と自分の位置を確立してきているケイトリンはMACともタッグを組んでおり、年内にも自身で手掛けた口紅「ファイナリー・フリー」が発売される予定で、このコレクションの全収益はMAC エイズ基金のトランスジェンダー・イニチシアチブに寄付されることになるという。このコラボについてケイトリンは「MACは最初に私に声をかけた会社で、大きな使命を作り出す存在だと理解しました。ビバグラムのシリーズは知っていました。収益が主にエイズやHIV関連のことに寄付されることを分かっていましたが、トランスジェンダーたちの問題には資金が必要ですから、それに対してMACが何かすることに興味はないかと私は考えていました。MACは国際的な企業です。トランスジェンダーの問題だけでなく、女性たちの問題などが主要な課題として話すべき場所が世界中にあります」と話していた。

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