ベン・アフレック、ジェニファー・ガーナーの破局インタビューを擁護

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ベン・アフレックが、ジェニファー・ガーナーが2人の離婚についてインタビューで語ったことを擁護した。先日ジェニファーがヴァニティ・フェア誌でベンとの破局について語ったことが話題になっていたが、ベンはいまだに2人が良い関係を築いているとニューヨーク・タイムズ紙に話した。「彼女はとにかくそのことに触れてみんなに一度話してしまえばその後は『もう話したでしょ。だからもうやらないわ』って言えるって思ったんじゃないかな。それは構わないよ。彼女に話す権利はあるんだから」「ジェニファーは最高さ。素晴らしい人だよ。僕たちは良い関係にあるしね。今朝も会ったところだし、僕はそういう生活を送っているんだよ」

ベンの浮気が破局の原因となったという噂もされているが、ジェニファーはそのインタビュー内でその事実を否定していた。今年のゴールデン・グローブ賞でも司会のリッキー・ジャーヴェイスがベンの親友であるマット・デイモンを「ベン・アフレックが裏切っていない唯一の人物」という紹介の仕方をしていたが、ベンはそんなジョークも気にしていないそうで、「リッキー・ジャーヴェイスは僕のことをそう言う風に見ているんだろ。関係ないよ。これまでにも自分がジョークのネタにされたことは何度もあるからね。それも仕事のうちさ」と語った。

そんなベンには話題作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 』が公開を控えているが、4歳の息子サミュエル君がバットマンの大ファンだそうで、日常生活の中でもベンにバットマンとしての振る舞いを求めてくることがあるのだという。「息子は僕がバットマンだと知っているんだ。複雑な気持ちだよ。あの子は色合いのせいか分からないけど、フェデックスの配達員がジョーカーだと思っているんだ」「だからフェデックスの配達が来るときはいつも『パパ、ジョーカーが外にいるよ』って言ってくるから、その人に20ドルとか支払ってアダム・ウェストがやるようなカンフーバトルを真似してもらうことになっちゃうんだよ」

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