海外セレブのプライベート画像流失事件の犯人、ついに逮捕

ジェニファー・ローレンスやケイト・アプトンらのセレブたちのiCloudをハッキングし、プライベート画像を流失させた犯人がついに逮捕された。2014年に女性セレブ達のプライベート写真がインターネット上に流出する事件が起こったが、この件でライアン・コリンズ容疑者は最高5年間の懲役刑に科されることになる。

しかしコリンズはコンピューターへの不正アクセスの罪については有罪を認めているが、セレブたちの写真をインターネット上へ流失した罪には問われていないようだ。TMZによるとコリンズは2012年11月1日から2014年9月2日までの間に18人のセレブたちを含む多くの人々のアップルiCloudやGメールアカウントをハッキングしていたという。

コリンズには5年間の懲役刑が科される可能性はあるものの、有罪答弁により18か月の懲役になると予測されている。

ジェニファーは2014年の事件当時、匿名掲示板4Chanに自身のヌード写真が掲載される事態にまで発展してしまったことを受け、そのハッキングを「性犯罪」と表現して怒りをあらわにしていた。「これはスキャンダルではなくて、性犯罪よ。性的な暴力なの。最悪よ」「法律を変える必要があるし、私たちも変わる必要があるわ。ウェブサイトは責任があることなのよ」「誰かが性的に悪用されたり、冒涜されたりする事実があって、まず最初に考えることはそれから利益を得ようということなのよね」「本当に私の想像を超えているわ。人間らしさからそこまでかけ離れることがただ想像できないの。配慮がなくて、軽率で、からっぽな考えでいることがわからないのよ」

そのほか、スカーレット・ヨハンソン、キルスティン・ダンスト、ガブリエル・ユニオン、ジェシカ・アルバらも同様にプライバシーの侵害となるハッキング被害に遭っていた。

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